APNSのための証明書の作成

Passbookでプッシュ通知を送る際の証明書は、以下の手順で作成しました。

openssl pkcs12 -clcerts -nokeys -in {p12ファイル名} -out TEMP.cert.pem  (証明書を抜く
openssl pkcs12 -nocerts -in {p12ファイル名} -out TEMP.key.pem  (秘密鍵を抜く
openssl rsa -in TEMP.key.pem -out TEMP.flatkey.pem  (秘密鍵を平文にする
cat TEMP.cert.pem TEMP.flatkey.pem > {APNS用証明書名}.pem

参考:Passbookの更新(アフターケア)。(1)|仕事たのしいなーもー

Passcalで更新テキストに対応

Passbookのパスを更新すると、その更新の内容をユーザーに通知することができます。Passcalでのパスの更新にも、その機能を追加しました。

更新テキストは多言語対応可能なので、Passcalが多言語対応する際には意識しておきたいと考えています。

参考:ios6 - Passbook Update Push not shown on Lockscreen - Stack Overflow

Passcalの管理画面にDevOOPSを利用

Passbook作成サービスのPasscalの開発を進めています。これまでは画面デザインにBootstrapをシンプルに適用していましたが、DevOOPSを使うようにしました。

管理画面が少しよくなりましたが、DevOOPSには膨大なライブラリが含まれていて、Passcalには必要のないものもあります。処理を効率的にするために、利用していないライブラリは外すなど、そのうち実施したいと考えています。

Passbookにおけるサーバーと端末との通信

Passbookを簡単に作成できるPasscalで、パスの更新に対応しようとしています。

パスの更新に関連して、以下のURLルーティングの設定が必要になります。

デバイスの登録

POST {web_service_url}/v1/devices/{device_library_id}/registrations/{pass_type_id}/{serial_number}

パスを削除した際は、このURLにDELETEが発行される。

更新したパスのリストを問い合わせ

GET {web_service_url}/v1/devices/{device_library_id}/registrations/{pass_type_id}

パスの最新版を取得

GET {web_service_url}/v1/passes/{pass_type_id}/{serial_number}

RailsとOmniAuthによるユーザー認証

OmniAuth 1.0.0をRails 3.1に組み込む方法 - 森薫の日記iotaworks blog: OmniAuth 1.1.4とRails 4.0.1でTwitterアカウントによる認証の内容をまとめて、電子書籍にしました。

RailsとOmniAuthによるユーザー認証

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